陶芸関係の出版物の編集協力をおこなっています。
■出版物の企画から、作陶実演、執筆、撮影、イラスト
や図の制作など、あらゆることのご相談に応じております。
お問い合わせは メールにて

 
著書
単行本「陶工房・施釉装飾講座」 全4巻
誠文堂新光社のページ>>
釉薬と施釉がわかる本
(基本編)
定価2,310円(本体2,200円)
B5判 128頁
釉薬と施釉がわかる本
(実践編)

定価2,310円(本体2,200円)
B5判 128頁
絵付けと装飾がわかる本
(基本編)
定価2,310円(本体2,200円)
B5判 128頁
絵付けと装飾がわかる本
(実践編)

定価2,310円(本体2,200円)
B5判 120頁

電動轆轤とことんマスター
定価2,520円(本体2,400円)
B5判 144頁

誠文堂新光社のページ>>

はじめての楽焼き陶芸
定価1,995円(本体1,900円)
AB判 128頁
誠文堂新光社のページ>>

はじめての陶芸窯選び
定価1,890円(本体1,800円)
AB判 112頁
誠文堂新光社のページ>>

混ぜておぼえる
はじめての釉薬づくり

定価1,890円(本体1,800円)
AB判 112頁
誠文堂新光社のページ>>


雑誌連載
季刊誌「陶工房」
定価1,575円(本体1,500円)
A4判
(2・5・8・11月20日頃発売)
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*轆轤上達講座
*つかってみたいためしてみたい
*混ぜておぼえる釉薬づくり
*Q&ABeginner's  他

監修
新書版「陶芸の愉しみ」
定価:700円 (本体:667円)
新書判 ページ数:192

編集協力
男の自由時間
「器を作りに挑戦!」
荒井明子 著
定価1659円(本体1580円)
AB判 128頁

技術評論社のページ>>

 
 
出版物の仕事って何するの?

わたしが 、たずさわっている内容は意外と多岐にわたっています。

企画・準備
まず 、編集部から大まかな企画内容の提示があります。
それにあわせて、 テーマや解説の方法を検討して、 章、項目立てをします。
さらに、台割り(ページごとの内容を決める)をしてから編集部と相談して 撮影や取材の予定など、進行方法を決めます。

撮影
必要なものを準備して、撮影をしてもらいます。
行程の撮影などは、なるべく1日で済むように、あらかじめ途中まで作っておくこともあります。
ブツ撮り(品物などを撮ること)や私以外の人物を撮るときは、自分で撮影します。

原稿書き
写 真や資料をもとに、ワードで原稿を書き上げます。
また、先に文字原稿を書き上げてから撮影をする場合もあります。

ポジ切り
出来上がった写 真を選び、スリーブから切りとってポジ袋に1枚ずつ入れます。 袋には、原稿に指示してある番号を書いておきます。

イラスト制作
イラストや図が必要な場合、イラストレーターで制作します。


入稿(出版の約1ヶ月半前)
リライトしてもらった原稿をもう一度チェックしたら、ラフのレイアウトをつけて入稿します。
入稿方法は、メールや郵送、出版社に持参、編集者が来たときに渡す、などいろいろです。


文字校正
デザイナーから上がってきたプリントをチェックします。 今は、DTPという方法で印刷用の版下を作るので、この段階で本と同じレイアウトの状態が見られます。
文字や文章、写真やイラスト、レイアウトのチェックをして、指示を書き込んでいきます。これは、私以外にも編集者など、何人かで行います。

色校正
印刷所で実際に印刷されたものをチェックします。
色など、すべて本と同じ状態のものが刷り上がってくるので、最終チェックをします。
単行本の時は、私もこれに参加しますが、雑誌の場合は編集者とデザイナーなどで行います。

出版
この頃にはもう、すでに次の号の撮影を始めています。

*ちなみに原稿料は出版された翌月か翌々月に支払われます。 しかし、印税の場合もっとズット後にならないと支払われません。つらい・・・