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【お知らせ】
「ひとりごと」は2008年6月よりブログ「ときどき棚から出して」へ移行いたします。これまで同様、今後ともよろしくお願いいたします。
▽08.1.1
あけましておめでとうございます。今年もポツポツとですが更新するので宜しくお願いいたします。
▽07.12.31
またまた、久々の更新。今年も終わってしまうので、夏以降の主な仕事を振り返る。
9月に入って祖師谷陶房の仕事が忙しくなった。通常の授業に加え、特別
講座や外部講習会、10月開催の生徒作品展の準備などであわただしく過ごす。さらに、季刊誌と月刊誌の締め切りが重なる月だったので月末はちょっとパニック。
また、京都の出版社から発売される陶芸技法書の作品撮りの仕事もした。陶芸技法書だが、仕事の内容は完全にカメラマンで、陶芸家としてのスキルはいっさい必要のない、なんだか私としては微妙な仕事だった。
10月も祖師谷陶房の生徒作品展やパーティーがあり、他にも汐留ミュージアムのワークショップや特別
講座、アメリカ人のアーティストのスタジオに出張して楽焼きを指導したりもした。さらに、テレビドラマ(TBSで放送された「愛のうた」)の技術指導をやったりしたので
、あっという間に過ぎてしまった気がする。
11月。思い返すとこの月が一番ハードだった。通常の教室業務や雑誌の仕事に加え、テレビの撮影もあり、泊まり込みで千葉の窖窯も焚いた。窖窯は楽しかったが、世俗から離れた山の中で過ごした数日は他の仕事がすべてストップ。月末に納品しなければならない作品を作るため、後半は地獄のような日々だった。
12月。頭に「イッチン釉彩講座」を行う。いくつかの忘年会に参加した。ちょっと大変だったのは大量
のDM&年賀状&パンフレット作り。なぜかこの月にグループ展の制作が集中し、この月だけで7種類のハガキと先輩の教室の三つ折りパンフレットを作った。月末30日まで雑誌の取材があったが、比較的人間らしい生活が出来た月だった。
そして、今年一年を振り返る間もなく大晦日を迎える。
▽07.8.14
またしばらく更新していなかったのでちょっと前にさかのぼって仕事を振り返る。
4月の個展は、何とか無事に終了。いつも来ていただいているお客様に感謝。
個展終了と同時に季刊誌の締め切りに追われて休む暇無し。
さらに5月開店予定の料亭(魁山)の器の締め切りが続けてやってくる。
大学の新学期も始まった。
当然、月刊誌の締め切りも待ってはくれない。
さすがに4月は月刊誌の仕事を引き受けたことを後悔した。
祖師谷陶房に今春芸大を修了した新人スタッフが入る。
4月を奇跡的に乗り切って5月。黄金週間には、祖師谷陶房の特別講座「轆轤道場」。丸2日間、朝から晩まで轆轤三昧
する講座の講師をする。後半には「楽焼き講座」の講師も。
突然やってきた仕事もあった。「点天餃子」の広告用の取材。媒体がサライや週刊文春などなのでかなり本格的な取材になる。制作会社だけでなく、クライアントや広告代理店の方など総勢8名での取材だった。最近は取材する方が多くなったので、久々の取材される側はちょっと変な気分だった。
下旬には、祖師谷陶房スタッフの結婚式にみんなで参加。
秋に行う「穴窯」の下見に友人と千葉の鴨川にも行った。
6月は比較的楽になるはずだったが、通常の講師の仕事に加え、月刊誌と季刊誌の取材を数本行い執筆するとけっこう時間が無くなった。
突然舞い込んできた仕事もあった。汐留ミュージアムで秋に開催する「バーナード・リーチ展」に関連したワークショップを行う話。いろいろな方法を模索したが、結局祖師谷陶房で開催することになった。これをきっかけに、汐留ミュージアムには別
の仕事でもお世話になる。
いろいろと用事があって母校の芸大に10年ぶりくらいに行った。新しくなった校舎ははじめてだったので少し迷う。
7月は季刊誌と月刊誌の締め切りがあったが、それほど苦労しなかった。
お盆に帰省するために少し前倒しでいろいろな仕事を仕上げる。
他のスタッフの個展の追い込みに頼まれていた器の制作が重なり、2機の窯休む間無し。
諸事情のためここでは詳しく書けないが、今月も突然新規の仕事が舞い込んできた。物品販売に関するもので、新たなジャンルへの挑戦になるだろう。振り返ってみると、毎月なぜか何かしら突然舞い込む仕事がある。その都度、少しお勉強しないとならないが、こういうのはきらいではない。
成績を提出して前期の大学授業は無事終了。
8月前半は、DM制作が重なって4種類作る。
諸々の仕事を片づけて10〜12日に3年ぶりの帰省。帰った日の夜、中学校時代の部活仲間(ブラバン)とプチ同窓会。翌日は親父の七回忌。夜は高校からの親友を呼んでいっしょに食事。ひさしぶりに会った甥子と姪子と2日間たっぷり遊んだ。あまりの可愛さに帰りたくなくなったが、後ろ髪を引かれながら東京に戻ってくる。
▽07.3.3
ずいぶんと長い間『ひとりごと』を書いていなかったが、もちろん何もしていなかったわけではない。
去年夏の展覧会の後、溜まった仕事に追われつづけている。展覧会の前の1、2ヵ月はどうしても他の仕事が手につかなくなってしまうので、後回しにしたツケが襲ってくる。
昨年9月。結構ハードだったのは「アメニティー通信2006秋号」の制作。スイーツ特集の取材は、取材先のシェフに有名な方が多く、アポ取りや取材日の設定が難航し、思ったより大変な作業になった。さらに、今回は広告の出稿も何件かあったので、その営業やら取材やらで気も時間も使うことになった。同時期に、益子での登り窯や特別
講座、生徒作品展などもあり、テンテコマイだった。
10月中旬にこの第一派が過ぎたが、続けて湯河原での巨大な陶壁作りが始まり、年末まで毎週末湯河原に通
った。大学の後輩に手伝ってもらったのだが、若者とのプチ合宿のような生活は,学生時代の空気を思い出させてくれた。楽しかったが、良くも悪くもオトナになってしまった自分を痛感することにもなった。この「陶壁プロジェクト」の様子は、月刊「陶遊」に連載された。
同じころ、ちょっとしたきっかけで鎌倉のケーキ&レストランのお店のオープニングパンフレットや折込チラシ、メニューブックを作ることになった。この仕事はお店立ち上げに奔走する人々のヒキコモゴモの断片が見れて興味深かった。たくさんケーキを撮影したが、時間がなく試食できなかったのが残念だった。
11月から編集関係のレギュラー仕事が新たに加わった。毎月会議と月末に締め切りがあるのでちょっとつらいが、ヤリガイのありそうな仕事だ。アドバイザー的な立場であるが、具体的な企画の提案や執筆,取材も行う。
2月発売の季刊「陶工房」で、新たな企画が3つ通ったので,年末は、その打ち合わせや取材に結構時間を使うことのなった。青梅在住の著者との打ち合わせは、車で往復6時間の小旅行になった。また、1年くらいに前に企画していた上田講師の「染付講座」がようやく連載できることになった。これは,久々の上級者向けハウツー企画なので力が入る。フラワー作家と陶芸作家のコラボレーション企画も新しく始まったが、これは進行と撮影だけで、構成はライターさんに任せた。
年を開けてからは、祖師谷陶房の新年度年間計画づくりをはじめる。全体会議のために、特別
講習会やイベントの拡大、営業宣伝などの方針と戦略をまとめた。また、新規事業として、ネット販売の準備もはじめることになった。
学校を出てから基本的にずっとフリーランスなので、ダラダラとした仕事の仕方が染みついてしまっている。いい歳してこれではまずいと思い、効率の良い仕事を心がけてプライベートの時間とメリハリをつけることにした。
電車内でも使える「シグマリオン」という小さなモバイルパソコンを中古で買った。車の移動中心だったのを電車に変えて、書き仕事はできるだけ電車の移動時間を利用することにした。
そして、今は個展の追いこみに入っている。4月からなのでもうあまり時間がない。
■過去の「ひとりごと」
2004年>>
2005年>>
2006年>>
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■開催予定の展覧会
2009年4月ころ
二人展
玉川高島屋
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■最近修了した主な展覧会
2008年3月
会場:銀座ACギャラリ
野田耕一陶展
2007年4月
会場:新宿京王百貨店
野田耕一作陶展
「器」
■2006年8月
会場:玉川高島屋
野田耕一・若林和恵
新作うつわ二人展
■2006年6月 会場:かのん
野田耕一陶展
■2004年5月
お茶でも飲みましょうか
会場:梅ヶ丘アートセンター>>
■2003月10月
野田耕一作陶展
会場:日本橋三越本店
DMはこちら>>
■注文品の制作
ご予算に合わせて記念品や引き出物の制作を
承っております。
詳しくはこちら>>
■ コストや手間の関係で、ある程度まとまった数量
でないと お受け出来ない場合があります。
■納期は2〜3ケ月かかります。作品によっては、もっとかかる場合もあります。
■各種箱の用意、挨拶状、のし紙、外装梱包までお受けいたします。
*詳しくは、メールにてお問い合わせ下さい。 |
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■著作
■監修
■編集協力
■雑誌連載
季刊誌・陶工房
*轆轤上達講座
*つかってみたいためしてみたい
*混ぜておぼえる釉薬づくり
*Q&ABeginner's 他 |
陶芸関係の出版物の編集協力をおこなっています。
詳しくはこちら>>
■出版物の企画から、作陶実演、執筆、撮影、イラストや図の制作など、
あらゆることのご相談に応じております。 |
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■展覧会用の作品写
撮影
■雑誌、書籍の取材撮影
■スタイリング
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■ギャラリーDM
■陶芸作家DM
■その他展覧会DM
■年賀状
■パンフレット
祖師谷陶房
陶房ACT
窯わん(小糸工業)
上田哲也個展(日本橋三越)
ほか |
■チラシ
■フリーペーパー
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