陶芸教室の講師、開設、講習会の 立案・実施等をしています。
■教室のシステムづくりから、講師の紹介、カリキュラムの制作、宣伝方法、印刷物の制作、Web制作
(撮影〜デザインまで)など、陶芸教室に関するあらゆることのご相談に応じております。
陶芸の講習会を立案、実行いたしております。
■スケジュール的にお受けできない場合もありますので、ご了承下さい。
お問い合わせは メールにて

 
関連教室
■祖師谷陶房 (常任講師)
■陶房ACT (開設コンサルティング、アドバイザー)
■どろんこ (開設コンサルティング、アドバイザー)
■一閑 (非常勤講師)


講習会例

*世田谷区陶芸協会の講習会 (成型・絵付け・施釉)
*青陶会の講習会(成型・絵付け・施釉)
*セラ・サービスの陶芸講習会 (成型)
*季刊誌「陶工房」主催のワークショップ
*世田谷ロータリークラブのための体験講習会

大学講師
■東京純心女子大学非常勤講師




講師の人選
生徒の皆様にお支払い頂いている受講料に見合う指導者が必要です。 講師は、人柄はもとより、陶芸全般 の技術がしっかりとした人を選ぶようにしています。

絵の上手な方、化学に詳しい方、轆轤の上手な方、どんな生徒にも、自信を持って教えられる指導者が必要です。
アマチュアの方を指導するからといって、指導者をハイアマチュアから選ぶことはいたしません。
初心者の生徒はごまかすことができても、上級者の生徒には、講師の技量 がわかってしまいます。

指導者の人選を誤ると、高いレベルで長く陶芸を続けられる生徒が離れていくことになり、結果 、教室全体のレベルも下がってしまいます。それは悪循環となり、 教室をはじめて2年後くらいからは、生徒が減り始めるケースが多いのです。

選考基準の項目
■人柄

■デッサン力
■デザイン力

■成型技術
■轆轤技術
■絵付けの知識と技術
■釉掛けの知識と技術
■釉薬と釉作りの知識と技術
■焼成の知識と技術
■陶芸の歴史や産地に関する知識

■美術全般 の知識

■教室運営全体を把握す能力

■事務・経理に関する知識
■宣伝広告に関する知識
■パソコンの知識と技術
■Web制作に関する知識と技術
■DTPに関する知識と技術
 
コンサルティングって何するの?

陶芸教室の運営に関するあらゆることのご相談にのっています。

ご相談
陶芸教室を開設したい方から、条件や環境、ご希望をお聞きします。私からは、陶芸教室のシステムのパターンや運営の実際について、大まかにご説明いたします。

開設までのスケジュール設定
正式なコンサルティングのご依頼をいただいた後、準備に入ります。まずは、開設までのスケジュールを立てて、これから行う具体的な準備内容をご説明いたします。

講師・スタッフの人選
私一人で教室の開設を行うのは無理なので、助っ人を頼みます。
まずは、メインの講師の人選を行います。講師は一定の基準を満たした人を選ぶようにしています。(詳しくは左記講師の人選を)
そして、開設を手伝ってくれるスタッフ。実際の運営にたずさわるスタッフ(アシスタント・事務など) などをご相談しながら、決めていきます。

運営システムの決定
開講時間やクラス、コースや各カリキュラムの内容設定など、受講システムを決めます。また、各料金の徴収方法、徴収金額の計算方法などもあわせて決めていきます。

収支概算・収支分岐の生徒数の提示
教室運営をはじめてからの収支概算を提示します。生徒数に対しての収入予定額、備品の減価償却費、光熱費、人件費、原材料費などを含めたランニングコスト、生徒数に対してのコストなどを概算して、収支分岐の生徒数を割り出します。

工房工事・設備・備品の
見積もり・交渉

専門的な知識がなければ、窯や道具、原料などの見積もり、交渉は難しいものです。 役立つ設備にするために、内容を十分検討し、必ず信用できるいくつかの業者から見積もりを出すようにします。
そして、多くの業者リストから、なるべく安く仕入れられる業者を捜します。
ひとつの 陶芸業者に、まるまる設備を注文するのは危険です。業者が実際の運営方法や現場を理解していない場合、多くの無駄 なものを仕入れてしまうことになります。また、一社独占では、価格的にも割高になります。
交渉の仕方や仕入れ先で 、50〜100万円の差がでる場合もあります。

工房工事・設備・備品の発注・チェック
発注するものが決まったら、業者に発注します。工房の内装や下水などの工事のチェック。発注した品物が注文通 りかどうかをしっかりとチェックして、不備がある場合直してもらいます。専門家以外では、窯などの陶芸設備へのクレームは難しいかもしれません。

釉作り・備品の制作
釉薬や色見本、技法サンプル、シッタ、素焼鉢など、作らなければならない備品も数多くあります。これを、何人かのスタッフで手分けして制作していきます。

事務、経理書類の用意
経理用の各書類、名簿などの準備をします。パソコンを導入する場合、ソフトを使って陶芸教室用にテンプレートをつくっておきます。

宣伝広告の準備
常備するパンフレットの制作をします。
また、折り込みやタウン誌、雑誌Webなどの広告媒体の調査をして、宣伝方法を決めます。 それにあわせて、印刷物やホームページなどの制作する内容を検討します。

宣伝広告と制作
ご希望にもよりますが、印刷物やホームページの制作も行います。
写 真撮影からDTPによるデザイン・版下作りまで一貫して行うことができます。
また、ホームページの制作も陶芸関係の画像や知識が豊富なため、構成から文字原稿のライティング、図版の用意がすみやかにできます。ドメイン登録、サーバー管理、CGI設置も行います。


宣伝開始(開講1ヶ月半前)
下記の開講イベントの告知も兼ねて、折り込みやタウン誌、ホームページで宣伝を開始します。

開講のイベント準備と実施(開講1ヶ月前)
開講にあわせて、地域や各方面 へのお披露目を兼ねた、特別 無料講習などのイベントを実施します。イベントの段取りをシュミレーションして、すみやかに実施できるよう準備し、当日の進行を行います。

入会の受付
イベントにあわせて、入会の受付を開始します。

開講
そして、開講です。


費用
教室運営全体に関するコンサルティングや、設備導入に関するアドバイスと発注など
、費用は、内容によってさまざまです。
これまでに、
各陶芸教室や学校、陶芸雑誌や単行本の執筆を通 じて、多くのメーカーや機材店と関わってきていますので、機材や材料の吟味、仕入に関する値段交渉も有利におこなうことが出来ます。
また、Web制作、DTP(印刷)デザインも承れますので、広告宣伝費を含めた、開設までの総額は、コンサルティング料を含めてもお安くなると思います。

アドバイザー
ご希望によって、そのままアドバイザーとして教室に在籍する場合もあります